甲州 塚ノ越 ストーンタンク 2023 コンクリートタンク
KOSHU TSUKANOKOSHI STONE TANK 2023
- 造り手
- モンデ酒造
- 産地
- 山梨県笛吹市
- ブドウ
- 甲州
自社畑「塚ノ越」の甲州を手摘みし、まゆ型コンクリートタンクで発酵させた一本。柑橘系のアロマが華やかに立ち、爽やかな酸と鉱物を思わせるミネラル感のシャープな味わい。サクラアワード2024ゴールド受賞。天ぷらなど岩塩で食べる料理と相性抜群です。
Made in concrete tanks
当店のいちばんの特徴です。コンクリートタンクで発酵・熟成させた日本のワインと日本酒を、グラスやボトルでお楽しみいただけます。
KOSHU TSUKANOKOSHI STONE TANK 2023
自社畑「塚ノ越」の甲州を手摘みし、まゆ型コンクリートタンクで発酵させた一本。柑橘系のアロマが華やかに立ち、爽やかな酸と鉱物を思わせるミネラル感のシャープな味わい。サクラアワード2024ゴールド受賞。天ぷらなど岩塩で食べる料理と相性抜群です。
BUDOYABU SAUVIGNON BLANC
長野市の山あい・信州新町で、夫婦と子どもが自らブドウを育てる小さなワイナリー。コンクリートタンク(バレルタイプ)で醸造し、ハーブや柑橘、青々とした果実の香りと、清らかな酸を引き出しました。「ジンギスカンの街」の食に合うワインを目指した造り手です。
YOAKENO TENNOBARA BARREL FERMENTED 2024
山々を望む北杜市明野・天王原の畑は、昼夜の寒暖差が大きく、質の高い酸を持つブドウが育ちます。収穫後のスキンコンタクトを経てフレンチオークで発酵・熟成。パイナップルや桃、洋梨の果実の香りに樽由来のトーストが重なる、複雑で伸びやかな白。日本ワインコンクール2024銀賞(2023ヴィンテージ)。
MIZUKAKE RIESLING GEWÜRZTRAMINER
八ヶ岳西麓・標高1,000mを超える原村の畑で、アルザス系品種に絞ってブドウを育てる2022年始動の醸造所。白い花やライムのリースリングの清々しさに、ゲヴュルツトラミネールのライチや薔薇を思わせる華やかさが重なる限定ブレンド。高地ならではの張りのある酸が心地よい一本です。
SISTERs WHITE 2024
夫婦で営む北杜市の小さなワイナリーが、甲州で造る三部作「SISTERs」の白。野生酵母で自然発酵させ、無濾過・生詰め、アルコール9%と軽やか。濃いレモンイエローの色調に柑橘の爽快さと酵母の香ばしさ、キリッとした酸と心地よい苦みが調和します。和食にもよく合います。
TOUT 2024
テーマは「全力・全て」。ロワールの希少品種ロモランタンと日本生まれのモンドブリエを、発酵・熟成の8割をまゆ型コンクリートタンク、2割をフランソワ・フレールの樽で仕上げました。奥ゆかしい果実感と、華やかに立ち上がるエステル香。天候に苦しんだ年を全力で仕上げた、自社醸造2年目の白です。
KAZE NO HATAKE SAUVIGNON BLANC MACÉRÉ 2024
醸造と熟成を木樽とコンクリートタンクで半々に行い、両方の良さを一本に。ブラッドオレンジを思わせる柑橘の香りと爽やかさ、果皮由来のコクと複雑さ。ふくよかでありながら余韻には心地よい酸が続き、全体を引き締めます。三笠の自然派ワイナリーの上級キュヴェ。
MIYAMOTO VINEYARD VIGNES CHANTANTES ENTRE CHIEN ET LOUP 2024
北海道三笠市達布の南斜面で、宮本亮平さんが家族で育てるブドウから生まれる醸し系の白。ピノ・グリとゲヴュルツトラミネールを果皮ごと醸し、半量をまゆ型コンクリートタンクで発酵・熟成しました。アプリコットやライチ、紅茶、蜂蜜、スパイスの複雑な香り。やさしい口当たりから豊かな旨味へ。エスニックや中華、ウォッシュチーズと。
RUBAIYAT KOSHU KAMOSHI 2024
勝沼の老舗・丸藤葡萄酒が、自社畑の遅摘み甲州を昔ながらの「葡萄酒」をイメージして造るオレンジワイン。コンクリートタンクとホーロータンクで果皮ごと醸し発酵し、樽とステンレスで熟成。オレンジがかった色調に、甲州の豊かな五味と心地よい渋み。天然酵母のクリーンな味わいで、ほろ苦い食材や野趣ある料理と。
SISTERs ORANGE 2025
甲州三部作「SISTERs」のオレンジ。大型機械や化学的なものを極力使わず、手仕事で丁寧に造られた、果皮ごと醸したやや辛口のオレンジワインです。甲州らしい柑橘と和の柑橘の皮のような苦み、ほのかなタンニン。ラベルは「EYE OF FIRE」で知られる前田麦氏の手描きナンバリング入り。
KIRINOKA MORINE OGOSSO PALE ORANGE THREE AMIGAS
2024年に長野県辰野町で自社醸造を始めたキリノカのカジュアルライン「杜音(もりね)」。塩尻産のシャルドネを主体に、ケルナーとピノ・グリを合わせた淡い色合いのオレンジワインです。金木犀のような華やかな香りに、グレープフルーツのような酸とほのかな苦み。軽やかな飲み口で、生ハムや柑橘を使った前菜、天ぷらにも。
JUNMAI GINJO CONCRETE BARREL LIMITED
「蓬莱泉」で知られる関谷醸造が、日本酒のために設計された世界初のコンクリートバレルで仕込んだ純米吟醸。地元・設楽町の砕石と仕込み水から作った特別仕様のタンクは、微細な空気を通し、温度変化がゆるやか。一切尖ったところのない丸い口当たりで、すっきりとしながら米の甘みがしっかり、心地よい余韻が長く続きます。
LA ROSCA CAVA BRUT
1551年創業、カヴァの歴史を築いてきたコドルニウ・グループが手がけるスペインの泡。土着3品種(マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ)をシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で仕上げました。青りんごや柑橘のすっきりした香りに、きめ細かな泡と爽やかな辛口の後口。乾杯にも料理のお供にも、気軽に開けられる一本です。
CHAMPAGNE COMTE FERNAND D'ERNÉE BRUT
黒ブドウ(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)を主体に組み立てた、コクのあるシャンパーニュ。柑橘の香りに酵母由来の焼きたてパンのような香ばしさが重なり、刺激的な泡とフレッシュな果実の甘みが生き生きと広がります。後口の軽い渋みと心地よい余韻。乾杯の一本に。
TABIJI SPARKLING ROSÉ 2025
北海道・余市で古くから栽培されてきた赤紫色のブドウ「旅路」で造るロゼの泡。除梗破砕のあと5日ほど果皮ごと漬け込み、鮮やかなロゼ色に仕上げた辛口です。爽やかな果実味に、果皮と種からのほのかなタンニン。自然派農法に取り組む三笠のワイナリーから。
FRONTERA CHARDONNAY
チリ最大の名門コンチャ・イ・トロが手がける、世界で最も飲まれているチリワインのひとつ。リンゴや洋梨の果実の香りにバターのようなまろやかさ。はつらつとしてバランスの良い辛口で、魚介やクリーム系の料理と気軽に楽しめます。
DE BORTOLI LORIMER SHIRAZ CABERNET
1928年創業のオーストラリアの家族経営ワイナリー、デ・ボルトリの気軽な一本。熟したプラムやブラックベリーの果実味に、シラーズらしい黒胡椒のスパイス、ほのかな燻したニュアンス。タンニンは穏やかで、ステーキやローストビーフ、ハラミなどの肉料理と気取らずに楽しめます。
ALAIN BRUMONT GASCOGNE ROUGE
マディランの復活に人生を賭けた南西フランスの巨匠、アラン・ブリュモンによる赤。地品種タナとメルローを半々に。カシスやブラックチェリーの香りにシナモンなどのスパイスがふわりと広がり、凝縮した果実の風味と滑らかで丸みのあるタンニン。余韻にタバコの葉や土のニュアンス。
VERAMONTE COLORES PINOT NOIR
チリ最大級のオーガニック畑を持つ名門ベラモンテ。冷涼なカサブランカ・ヴァレーのピノ・ノワールを天然酵母で発酵し、フレンチオークで8か月熟成。イチゴや木苺の赤い果実の香りにスパイスのヒント、チャーミングな酸と滑らかなタンニン。口当たりの良いミディアムボディです。
WOODBRIDGE BY ROBERT MONDAVI CABERNET SAUVIGNON
「カリフォルニアワインの父」ロバート・モンダヴィの入り口となるカジュアルライン。ブラックチェリーやラズベリーの果実に、丁子や黒胡椒のスパイス、リッチなシダーの香り。深みのあるブラックベリーの風味と、甘くトースティな後口。しっかりした肉料理に。
LES TANNES EN OCCITANIE CABERNET SAUVIGNON
「レ・タンヌ」は南仏の古語オクシタン語で「水脈」。ラングドックの実力派ジャン・クロード・マスが、減農薬栽培のカベルネ・ソーヴィニヨンで造る一本です。豊かな果実味と程よいタンニンのミディアムボディで、パリ農業コンクールで複数年にわたり金賞。肉料理によく合います。
CAP ROYAL BORDEAUX SUPÉRIEUR ROUGE
メドック格付け第2級シャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの技術責任者を務めたジャン・ルネ・マティニョン氏が手がける、ボルドー・シュペリュール。メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを樽で熟成させました。熟した黒い果実にトーストやバニラの香り、ビロードのようなタンニンのリッチな味わい。ローストした肉や熟成チーズと。
BODEGA NORTON RESERVA MALBEC 2024
1895年、英国人技師エドムンド・ノートンがメンドーサに開いた老舗ボデガ・ノートンのマルベック。樹齢を重ねた樹のブドウをフレンチオーク樽で熟成させ、熟した黒系果実にスミレやタバコの香り。凝縮した果実味と柔らかなタンニンのフルボディで、塩胡椒で焼いた牛肉や豚の角煮と好相性です。
REVERSANTI BARBARESCO
2005年設立、バローロとバルバレスコに畑を持つピエモンテのレヴェルサンティ。バルバレスコ村の南向き斜面、樹齢20〜40年のネッビオーロを手摘みし、樽と瓶で計24か月以上熟成。黒系果実にスミレやスパイスの香り、甘やかなタンニンのエレガントな一本で、牛肉の煮込みやきのこ料理に。
FARNESE CASALE VECCHIO MONTEPULCIANO D'ABRUZZO
1994年創業、アブルッツォ州のファルネーゼが手がける看板ワイン。房数を通常の半分に抑えて凝縮させたモンテプルチアーノ100%を樽で熟成。甘くスパイシーなブラックベリーの果実味に、オーク由来の香ばしさとバニラの香り。漫画『神の雫』にも登場したロングセラーで、肉料理と好相性です。
NAPA GLEN CABERNET SAUVIGNON NAPA VALLEY 2023
クラシックなナパ・ヴァレー・スタイルを分かりやすく表現するブランド。2023年はナパ北東部、山に囲まれた細長いチルズ・ヴァレーの優良畑から。ブルーベリーやプラムの香りに、ココア、タバコ、ナツメグ、ペッパー。シルキーで滑らかな口当たりに、バニラとキャラメルのニュアンスが続きます。
TEXTBOOK CABERNET SAUVIGNON PASO ROBLES
「抑制の効いた力強さ」を掲げ、カリフォルニアの豊かな果実とヨーロッパ的な気品を両立させる造り手。ブラックチェリーやカシス、赤スグレの果実に、アニスやベーキングスパイス、タバコ、石のようなミネラル。リッチで艶やかな質感、よく溶け込んだタンニンと、ミルクチョコレートを思わせる余韻。